なぜ「7.5J +39」なのか?|コンパクトカーでFACE4を美しく収める最適解

TE37 SONICの醍醐味といえば、シャープなスポークと、
センターへ向かって大胆に落ち込むFACEのコンケイブ(反り)です。

SONICの16インチ通常ラインナップで一番反りの大きい「FACE4」を選ぼうとすると、
「7.0J+25」か「8.0J+35」の選択しか有りません。


しかしこれらはコンパクトカーのノーマルフェンダーでは、
収めるのが極めて厳しい「はみ出しリスク」の高いサイズ。

対して弊社が特注制作している「7.5J+39」というサイズは、ギリギリ「FACE4」の深い反りを維持したまま、
通常サイズと比べてこれだけのクリアランスを稼ぐことができます。

  • 7.0J +25 との比較: 7.65mm 内側へ
  • 8.0J +35 との比較: 10.35mm 内側へ

だからこそ、コンパクトカーでも車高をベタベタに落としたり、キャンバーを無理につけたりすることなく、綺麗に履きこなせる可能性が高くなるのです。

写真はTE37 SONIC 7.5J+39 FACE4 ホワイト

205スポーツタイヤの性能を100%引き出す「7.5J」の拘り

ホイールの太さは走りのフィーリングを大きく左右しますが、近年のハイグリップスポーツタイヤは表記より実寸が太めになっている傾向があります。
コンパクトスポーツで定番の「205サイズ」を組み合わせる場合、

*7Jの場合*
タイヤが「ムチムチ」になり、バンプ時やコーナリング時にタイヤの横剛性が落ちてヨレを感じる原因に。
*8Jの場合*
やや引っ張り気味になり、街乗りでのリム打ちリスクや、タイヤ本来の撓み(たわみ)を活かしきれない。

だからこそ、横剛性をしっかり確保しつつ、タイヤのトレッド面を綺麗に接地させ、
最も美しいシルエットで履きこなせる【7.5J】という太さに拘りました。

NDロードスターで実車を使用しての検証では
ノール車高で純正195タイヤ流用の場合、
純正の調整範囲で一番キャンバーを寝かせればフェンダートップは完全に収まります
前30度と後ろ50度は糸を垂らした場合タイヤのリムガード部にギリギリ触れるか触れない程度です。
完全に収めたい場合2~3cmローダウンして頂くと綺麗に収まります。
※弊社テスト値ですので保証は致しかねます

205/50R16のA052装着例ですがご覧のとおり7.5Jでもムチムチです。
写真はオプションサイズの7.5J INSET35 FACE4

商品名:TE37 SONIC
サイズ:16インチ 7.5J INSET39 PCD100 4H FACE4
(オプションでINSET35設定有り)
カラー:ブラック・マットブラック・ホワイト・ブロンズ
定価:72,600円(税込・ホワイト/ブラック/マットブラック)

少しローダウンしたNDロードスターに一番おススメのホイールサイズです
従来K13マーチNISMO S E12ノートNISMO Sへの装着が多かったのですが
直近ではNDロードスターに装着のお客様が一番多いです

装着画像