レアなRB30を分解してみた①|トミーカイラM30の6連スロットル仕様

そう簡単には触れる機会のないRB30。
しかも今回は、ただのRB30ではなく
トミーカイラM30から降ろした6連スロットル仕様

エンジンブロックに刻まれた
RB30の文字が神々しいですね!

早速問題がひとつ・・
スライド式カムスプロケットが
その名の通り
思いっきりスライドしております。

以前バラしたNAロードスターでも
同じ状況に遭遇しました。
私はチューニングされたエンジンに
触った経験が無いので分かりませんが
良くズレるものなのでしょうか?
それともNAのエンジンもそうでしたが
20万キロオーバならではなのか?
(;^_^A

色々バラしていきます。

元通りに組み立てる必要が有るので
外した部品は樹脂製の箱の中に順番に並べていきます。
カムも錆びないようにラップして保管

プラグは手で緩みそうなくらい
軽い力で外れプラグも真っ黒でした。

今日はこのあたりで終了となりました。
いまのところダメージで使えない様な
重症な部品は有りませんでした。
良かった~

次回RB30を分解してみたシリーズを
お楽しみに♪

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ブログ著者

株式会社エヌパフォーマンス
代表取締役 吉田 雄三

車が好きでこの業界に入り、ディーラー勤務を経て「お客様に本当に安心して喜んで頂けるサービスを提供したい」という想いから独立しました。
資金も設備もないところから自宅ガレージで始め、7年かけてようやく理想の工場を形にすることができました。
開業当初から変わらないのは、
**一台一台を自分の車のように扱う**
**お客様の悩みを自分に置き換えて考える**
という姿勢です。

派手なことはできませんが、「丁寧に見てほしい」「安心して任せたい」そんなお客様に選ばれるお店でありたいと思っています。

弱点は事務員さんで、いつも尻を叩かれております。

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