そう簡単には触れる機会のないRB30。
しかも今回は、ただのRB30ではなく
トミーカイラM30から降ろした6連スロットル仕様
エンジンブロックに刻まれた
RB30の文字が神々しいですね!

早速問題がひとつ・・
スライド式カムスプロケットが
その名の通り
思いっきりスライドしております。

以前バラしたNAロードスターでも
同じ状況に遭遇しました。
私はチューニングされたエンジンに
触った経験が無いので分かりませんが
良くズレるものなのでしょうか?
それともNAのエンジンもそうでしたが
20万キロオーバならではなのか?
(;^_^A

色々バラしていきます。
元通りに組み立てる必要が有るので
外した部品は樹脂製の箱の中に順番に並べていきます。
カムも錆びないようにラップして保管

プラグは手で緩みそうなくらい
軽い力で外れプラグも真っ黒でした。
今日はこのあたりで終了となりました。
いまのところダメージで使えない様な
重症な部品は有りませんでした。
良かった~
次回RB30を分解してみたシリーズを
お楽しみに♪
